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神󠄃かみよわがなげくときわが聲こゑをききたまへ わが生命いのちをまもりて仇あたのおそれより脱まぬかれしめたまへ
Hear my voice, O God, in my prayer: preserve my life from fear of the enemy.


A. M. 2943. B.C. 1061. Hear
〔詩篇27章7節〕
7 わが聲こゑをあげてさけぶときヱホバよきき給たまへ また憐あはれみてわれに應こたへたまへ
〔詩篇55章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは耳みゝをわが祈󠄃いのりにかたぶけたまへ わが懇求ねがひをさけて身みをかくしたまふなかれ
〔詩篇55章2節〕
2 われに聖󠄃意みこころをとめ 我われにこたへたまへ われ歎息なげきによりてやすからず悲かなしみうめくなり
〔詩篇130章1節〕
1 ああヱホバよわれふかき淵ふちより汝なんぢをよべり
〔詩篇130章2節〕
2 主しゆよねがはくはわが聲こゑをきき汝なんぢのみみをわが懇求ねがひのこゑにかたぶけたまへ
〔詩篇141章1節〕
1 ヱホバよ我われなんぢを呼よばふ ねがはくは速󠄃すみやかにわれにきたりたまへ われ汝なんぢをよばふときわが聲こゑに耳みゝをかたぶけたまへ
〔詩篇143章1節~143章3節〕
1 ヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが懇求ねがひにみみをかたぶけたまへ なんぢの眞󠄃實まことなんぢの公󠄃義ただしきをもて我われにこたへたまへ~(3) 仇あたはわがたましひを迫󠄃せめわが生命いのちを地ちにうちすて 死しにてひさしく世よを經へたるもののごとく我われをくらき所󠄃ところにすまはせたり
〔エレミヤ哀歌3章55節〕
55 ヱホバよ われ深ふかき坑あなの底そこより汝なんぢの名なを呼よべり
〔エレミヤ哀歌3章56節〕
56 なんぢ我わが聲こゑを聽きゝたまへり わが哀歎なげきと祈󠄃求いのりに耳みゝをおほひたまふなかれ
Hear
〔詩篇27章7節〕
7 わが聲こゑをあげてさけぶときヱホバよきき給たまへ また憐あはれみてわれに應こたへたまへ
〔詩篇55章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは耳みゝをわが祈󠄃いのりにかたぶけたまへ わが懇求ねがひをさけて身みをかくしたまふなかれ
〔詩篇55章2節〕
2 われに聖󠄃意みこころをとめ 我われにこたへたまへ われ歎息なげきによりてやすからず悲かなしみうめくなり
〔詩篇130章1節〕
1 ああヱホバよわれふかき淵ふちより汝なんぢをよべり
〔詩篇130章2節〕
2 主しゆよねがはくはわが聲こゑをきき汝なんぢのみみをわが懇求ねがひのこゑにかたぶけたまへ
〔詩篇141章1節〕
1 ヱホバよ我われなんぢを呼よばふ ねがはくは速󠄃すみやかにわれにきたりたまへ われ汝なんぢをよばふときわが聲こゑに耳みゝをかたぶけたまへ
〔詩篇143章1節~143章3節〕
1 ヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが懇求ねがひにみみをかたぶけたまへ なんぢの眞󠄃實まことなんぢの公󠄃義ただしきをもて我われにこたへたまへ~(3) 仇あたはわがたましひを迫󠄃せめわが生命いのちを地ちにうちすて 死しにてひさしく世よを經へたるもののごとく我われをくらき所󠄃ところにすまはせたり
〔エレミヤ哀歌3章55節〕
55 ヱホバよ われ深ふかき坑あなの底そこより汝なんぢの名なを呼よべり
〔エレミヤ哀歌3章56節〕
56 なんぢ我わが聲こゑを聽きゝたまへり わが哀歎なげきと祈󠄃求いのりに耳みゝをおほひたまふなかれ
preserve
〔詩篇17章8節〕
8 願ねがはくはわれを瞳󠄂ひとみのごとくにまもり汝なんぢのつばさの蔭かげにかくし
〔詩篇17章9節〕
9 我われをなやむるあしき者󠄃ものまた我われをかこみてわが命いのちをそこなはんとする仇あたよりのがれしめ給たまへ
〔詩篇31章13節~31章15節〕
13 そは我われおほくの人ひとのそしりをきい到いたるところに懼おそれあり かれら我われにさからひて互たがひにはかりしが わが生命いのちをさへとらんと企くはだてたり~(15) わが時ときはすべてなんぢの手みてにあり ねがはくはわれを仇あたの手てよりたすけ われに追󠄃おひ迫󠄃せまるものより助たすけいだしたまへ
〔詩篇34章4節〕
4 われヱホバを尋󠄃たづねたればヱホバわれにこたへ我われをもろもろの畏懼おそれよりたすけいだしたまへり
〔詩篇56章2節~56章4節〕
2 わが仇あたひねもす急󠄃喘いきまきてわれをのまんとす誇ほこりたかぶりて我われとたたかふものおほし~(4) われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをほめまつらん われ神󠄃かみに依賴よりたのみたればおそるることあらじ肉󠄁體にくたいわれになにをなし得えんや
〔使徒行傳18章9節〕
9 主しゅは夜よるまぼろしの中うちにパウロに言いひ給たまふ『おそるな、語かたれ、默もくすな、
〔使徒行傳18章10節〕
10 我われなんぢと偕ともにあり、誰たれも汝なんぢを攻せめて害󠄅そこなふ者󠄃ものなからん。此この町まちには多おほくの我わが民たみあり』
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、懼おそるな、なんぢ必かならずカイザルの前󠄃まへに立たたん、視󠄃みよ、神󠄃かみは汝なんぢと同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとく汝なんぢに賜たまへり」と云いひたればなり。

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ねがはくは汝なんぢわれをかくして惡あくをなすものの陰ひそかなる謀略はかりごとよりまぬかれしめ不義ふぎをおこなふものの喧嘩かまびすしきよりまぬかれしめ給たまへ
Hide me from the secret counsel of the wicked; from the insurrection of the workers of iniquity:


Hide
〔詩篇27章5節〕
5 ヱホバはなやみの日ひにその行宮かりいほのうちに我われをひそませその幕屋まくやのおくにわれをかくし巖いはほのうへに我われをたかく置おきたまふべければなり
〔詩篇31章20節〕
20 汝なんぢかれらを御前󠄃みまへなるひそかなる所󠄃ところにかくして人ひとの謀略はかりごとよりまぬかれしめ また行宮かりいほのうちにひそませて舌したのあらそひをさけしめたまはん
〔詩篇143章9節〕
9 ヱホバよねがはくは我われをわが仇あたよりたすけ出いだしたまへ われ匿かくれんとして汝なんぢにはしりゆく
〔イザヤ書32章2節〕
2 また人ひとありて風かぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり 旱かわける地ちにある水みづのながれのごとく 倦うみつかれたる地ちにある大おほいなる岩陰いはかげの如ごとくならん
insurrection
〔詩篇2章2節〕
2 地ちのもろもろの王わうはたちかまへ群伯をさらはともに議はかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇3章1節〕
1 ヱホバよ我われにあたする者󠄃もののいかに蔓延󠄅はびこれるや 我われにさからひて起󠄃おこりたつもの多おほし
〔ルカ傳23章18節~23章23節〕
18 民衆みんしゅうともに叫さけびて言いふ『この人ひとを除のぞけ、我われらにバラバを赦ゆるせ』~(23) されど人々ひとびと、大聲おほごゑをあげ迫󠄃せまりて、十字架じふじかにつけんことを求もとめたれば、遂󠄅つひにその聲こゑ勝󠄃かてり。
secret
〔創世記4章6節〕
6 ヱホバ、カインに言いひたまひけるは汝なんぢ何なんぞ怒いかるや何なんぞ面おもてをふするや
〔サムエル前書23章22節〕
22 請󠄃こふゆきて尙なほ心こゝろを用もちひ彼かれの踪跡あとある處ところと誰たがかれを見みたるかを見みきはめよ其そは人ひと我われにかれが甚はなはだ機巧かしこく事ことを爲なすを吿つげたれば也なり
〔サムエル前書23章23節〕
23 されば汝なんぢら彼かれが隱かくるる逃󠄄躱處かくれがを皆みなたしかに見みきはめて再ふたゝび我われにきたれ我われ汝なんぢらとともにゆかん彼かれもし其その地ちにあらば我われユダの郡中ぐんちうをあまねく尋󠄃たづねて彼かれを獲えんと
〔サムエル後書17章2節~17章4節〕
2 彼かれが憊󠄂つかれて手弱󠄃たよわくなりし所󠄃ところを襲󠄂おそふて彼かれをおびえしめん而しかして彼かれとともにをる民たみの逃󠄄にげん時ときに我われ王わう一人ひとりを擊うちとり~(4) 此この言ことばアブサロムの目めとイスラエルの總󠄂すべての長老としよりの目めに的當よしと見みえたり
〔詩篇56章6節〕
6 かれらは群むれつどひて身みをひそめ わが步あゆみに目めをとめてわが靈魂たましひをうかがひもとむ
〔詩篇109章2節〕
2 かれらは惡あくの口くちとあざむきの口くちとをあけて我われにむかひ いつはりの舌したをもて我われにかたり
〔詩篇109章3節〕
3 うらみの言ことばをもて我われをかこみ ゆゑなく我われをせめて鬪たたかふことあればなり
〔エレミヤ記11章19節〕
19 我われは牽󠄁ひかれて宰ほふられにゆく羔こひつじの如ごとく彼かれらが我われをそこなはんとて謀はかりごとをなすを知しらず彼かれらいふいざ我われら樹きとその果みとを共ともに滅ほろぼさんかれを生いける者󠄃ものの地ちより絕たちてその名なを人ひとに忘󠄃わすれしむべしと
〔エレミヤ記18章23節〕
23 ヱホバよ汝なんぢはかれらが我われを殺ころさんとするすべての謀畧はかりごとを知しりたまふ其その惡あくを赦ゆるすことなく其その罪つみを汝なんぢの前󠄃まへより抹去けしさりたまふなかれ彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへに仆たふれしめよ汝なんぢの怒いかりたまふ時ときにかく彼かれらになしたまへ
〔マタイ傳26章3節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃう・民たみの長老ちゃうらうら、カヤパといふ大だい祭司さいしの中庭󠄄なかにはに集あつまり、
〔マタイ傳26章4節〕
4 詭計たばかりをもてイエスを捕とらへ、かつ殺ころさんと相あひ議はかりたれど、
〔使徒行傳23章14節〕
14 彼かれらは祭司長さいしちゃう・長老ちゃうらうらに往󠄃ゆきて言いふ『われらパウロを殺ころすまでは何なにをも味あじはふまじと堅かたく盟約うけひを立たてたり。
〔使徒行傳23章15節〕
15 されば汝なんぢ等らなほ詳細つまびらかに訊しらべんとする狀さまして、彼かれを汝なんぢらの許もとに連󠄃つれ下くだらすることを議會ぎくわいとともに千卒長せんそつちゃうに訴うったへよ。我等われらその近󠄃ちかくならぬ間うちに殺ころす準備そなへをなせり』
〔使徒行傳25章3節〕
3 フェストの好意かういにて彼かれをエルサレムに召めし出いだされんことを願ねがふ。斯かくして道󠄃みちに待伏まちぶせし、之これを殺ころさんと思おもへるなり。

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かれらは劍つるぎのごとくおのが舌したをとぎ その弓ゆみをはり矢やをつがへるごとく苦にがき言ことばをはなち
Who whet their tongue like a sword, and bend their bows to shoot their arrows, even bitter words:


bend
〔詩篇11章2節〕
2 視󠄃みよあしきものは暗󠄃處くらきにかくれ心こゝろなほきものを射󠄂いんとて弓ゆみをはり絃つるに矢やをつがふ
〔詩篇58章7節〕
7 願ねがはくはかれらを流ながれゆく水みづのごとくに消󠄃失きえうせしめ その矢やをはなつときは折をられたるごとくなし給たまはんことを
whet
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひは群むれゐる獅しゝのなかにあり 火ひのごとくもゆる者󠄃もの その齒はは戈ほこのごとく矢やのごとくその舌したはとき劍つるぎのごとき人ひとの子このなかに我われふしぬ
〔箴言12章18節〕
18 妄みだりに言ことばをいだし劍つるぎをもて刺さすがごとくする者󠄃ものあり されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの舌したは人ひとをいやす
〔箴言30章14節〕
14 その齒はは劍つるぎのごとく その牙󠄂きばは刃󠄃やいばのごとき世類󠄃たぐひあり 彼等かれらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを地ちより呑のみ 窮󠄃乏ともしき者󠄃ものを人ひとの中なかより食󠄃くらふ
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢを攻せめんとてつくられしうつはものは利りあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひ訴うたふる舌したはなんぢに罪つみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり 是これかれらが我われよりうくる義ぎなりとヱホバのたまへり
〔エレミヤ記9章3節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ
〔ヤコブ書3章6節~3章8節〕
6 舌したは火ひなり、不義ふぎの世界せかいなり、舌したは我われらの肢體したいの中うちにて、全󠄃身ぜんしんを汚けがし、また地獄ぢごくより燃もえ出いでて一生いっしゃうの車輪しゃりんを燃もやすものなり。~(8) されど誰たれも舌したを制せいすること能あたはず、舌したは動うごきて止やまぬ惡あくにして死しの毒󠄂どくの滿みつるものなり。

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隱かくれたるところにて全󠄃またき者󠄃ものを射󠄂いんとす俄にはかにこれを射󠄂いておそるることなし
That they may shoot in secret at the perfect: suddenly do they shoot at him, and fear not.


shoot
〔ネヘミヤ記4章11節〕
11 我われらの敵てきは言いへり彼等かれらが知しらずまた見みざる間まに我われら其その中なかに入いり之これを殺ころしてその工事こうじを止とゞめんと
〔詩篇10章8節〕
8 かれは村里むらざとのかくれたる處ところにをり隱しのびやかなるところにて罪つみなきものをころす その眼めはひそかに倚仗よるべなきものをうかがひ
〔詩篇10章9節〕
9 窟ほらにをる獅しゝのごとく潜ひそみまち苦くるしむものをとらへんために伏ふしねらひ 貧󠄃まづしきものをその網󠄄あみにひきいれてとらふ
〔ハバクク書3章14節〕
14 汝なんぢは彼かれの鎗やりをもてその將帥しやうすゐの首かしらを刺さしとほし給たまふ 彼かれらは我われを散ちらさんとて大風おほかぜのごとくに進󠄃すゝみきたる 彼かれらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを密ひそかに呑のみほろぼす事ことをもてその樂たのしみとす
suddenly
〔サムエル前書18章11節〕
11 サウル我われダビデを壁かべに刺さしとほさんといひて其その投なげ槍やりをさしあげしがダビデ二度ふたゝび身みをかはしてサウルをさけたり
〔サムエル前書19章10節〕
10 サウル投なげ槍やりをもてダビデを壁かべに刺さしとほさんとしたりしがダビデ、サウルのまへを避󠄃さけければ投なげ槍やりを壁かべに衝つきたてたりダビデ其その夜よ逃󠄄にげさりぬ
〔サムエル後書15章14節〕
14 ダビデおのれと共ともにエルサレムに居をる凡すべての僕しもべにいひけるは起󠄃たてよ我われら逃󠄄にげん然しからずば我われらアブサロムより遁󠄅のがるるあたはざるべし急󠄃いそぎ往󠄃ゆけ恐おそらくは彼かれ急󠄃いそぎて我われらに追󠄃おひつき我儕われらに害󠄅がいを蒙かうむらせ刃󠄃やいばをもて邑まちを擊うたん
〔詩篇64章7節〕
7 然しかはあれど神󠄃かみは矢やにてかれらを射󠄂いたまふべし かれらは俄にはかに傷きずをうけん
the perfect
〔詩篇59章3節〕
3 視󠄃みよかれらは潜ひそみかくれてわが靈魂たましひをうかがひ猛者󠄃たけきものむれつどひて我われをせむ ヱホバよ此こはわれに愆とがあるにあらず われに罪つみあるにあらず
〔詩篇59章4節〕
4 かれら趨はしりまはりて過󠄃失あやまちなきに我われをそこなはんとて備そなへをなす ねがはくは我われをたすくるために目めをさまして見みたまへ
〔ヨハネ傳19章6節〕
6 祭司長さいしちゃう・下役したやくどもイエスを見みて叫さけびいふ『十字架じふじかにつけよ、十字架じふじかにつけよ』ピラト言いふ『なんぢら自みづからとりて十字架じふじかにつけよ、我われは彼かれに罪つみあるを見みず』
〔ペテロ前書2章22節〕
22 彼かれは罪つみを犯をかさず、その口くちに虛僞いつはりなく、
〔ペテロ前書2章23節〕
23 また罵のゝしられて罵のゝしらず、苦くるしめられて脅おびやかさず、正たゞしく審さばきたまふ者󠄃ものに己おのれを委ゆだね、

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また彼此たがひにあしき企圖󠄃くはだてをはげまし共ともにはかりてひそかに羂わなをまうく 斯かくていふ誰たれかわれらを見みんと
They encourage themselves in an evil matter: they commune of laying snares privily; they say, Who shall see them?


Who
〔詩篇10章11節〕
11 かれ心こゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはその面かほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔詩篇59章7節〕
7 視󠄃みよかれらは口くちより惡あくをはく そのくちびるに劍つるぎあり かれらおもへらく誰たれありてこの言ことをきかんやと
〔詩篇94章7節〕
7 かれらはいふ ヤハは見みずヤコブの神󠄃かみはさとらざるべしと
〔エゼキエル書8章12節〕
12 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの家いへの長老としより等どもが暗󠄃くらきにおこなふ事こと即すなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうの間まにおこなふ事ことを見みるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらを見みずヱホバこの地ちを棄すてたりと
commune
〔サムエル前書23章19節~23章23節〕
19 時ときにジフ人びとギベアにのぼりサウルの許もとにいたりていひけるはダビデは曠野あらのの南みなみにあるハキラの山やまの叢林もりの中うちなる要󠄃害󠄅えうがいに隱かくれて我われらとともにをるにあらずや~(23) されば汝なんぢら彼かれが隱かくるる逃󠄄躱處かくれがを皆みなたしかに見みきはめて再ふたゝび我われにきたれ我われ汝なんぢらとともにゆかん彼かれもし其その地ちにあらば我われユダの郡中ぐんちうをあまねく尋󠄃たづねて彼かれを獲えんと
〔マタイ傳23章15節〕
15 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは一人ひとりの改宗者󠄃かいしゅうしゃを得えんために海󠄃うみ陸をかを經へめぐり、旣󠄁すでに得うれば、之これを己おのれに倍ばいしたる*ゲヘナの子ことなすなり。[*譯して「地獄の子」とす。]
〔マタイ傳26章3節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃう・民たみの長老ちゃうらうら、カヤパといふ大だい祭司さいしの中庭󠄄なかにはに集あつまり、
〔マタイ傳26章4節〕
4 詭計たばかりをもてイエスを捕とらへ、かつ殺ころさんと相あひ議はかりたれど、
encourage
〔出エジプト記15章9節〕
9 敵あたは言いふ我われ追󠄃おふて追󠄃おひつき掠取物ぶんどりものを分󠄃わかたん我われかれらに因よりてわが心こゝろを飽󠄄あかしめん我われ劍つるぎを拔ぬかんわが手てかれらを亡ほろぼさんと
〔民數紀略22章6節〕
6 然されば請󠄃こふ汝なんぢ今いま來きたりて我わがためにこの民たみを詛のろへ彼等かれらは我われよりも强つよければなり然しかせば我われこれを擊うちやぶりて我わが國くによりこれを逐󠄃おひはらふを得うることもあらん其そは汝なんぢが祝󠄃しゆくする者󠄃ものは福󠄃德さいはひを得え汝なんぢが詛のろふ者󠄃ものは禍󠄃わざはひを受うくと我われしればなりと
〔箴言1章11節~1章14節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃こふ われらと偕ともにきたれ 我儕われらまちぶせして人ひとの血ちを流ながし 無辜つみなきものを故ゆゑなきに伏ふしてねらひ~(14) 汝なんぢわれらと偕ともに籤くじをひけ 我儕われらとともに一ひとつの金嚢かねぶくろを持もつべしと云いふとも
〔イザヤ書41章6節〕
6 かれら互たがひにその隣となりをたすけ その兄弟きやうだいにいひけるは なんぢ雄々ををしかれ
〔ヨハネ黙示録11章10節〕
10 地ちに住󠄃すむ者󠄃ものどもは彼かれらに就つきて喜よろこび樂たのしみ互たがひに禮物れいもつを贈󠄃おくらん、此この二人ふたりの預言者󠄃よげんしゃは地ちに住󠄃すむ者󠄃ものを苦くるしめたればなり』
matter
無し
of laying snares
〔詩篇124章7節〕
7 我儕われらのたましひは捕鳥者󠄃とり〳〵のわなをのがるる鳥とりのごとくにのがれたり 羅わなはやぶれてわれらはのがれたり
〔詩篇140章5節〕
5 高たかぶるものはわがために羂わなと索つなとをふせ 路みちのほとりに網󠄄あみをはり かつ機おしをまうけたり セラ

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かれらはさまざまの不義ふぎをたづねいだして云いふわれらは懇ねんごろにたづね終󠄃をはれりと おのおのの衷うちのおもひと心こゝろとはふかし
They search out iniquities; they accomplish a diligent search: both the inward thought of every one of them, and the heart, is deep.


a diligent search
無し
both
〔詩篇5章9節〕
9 かれらの口くちには眞󠄃實まことなく その衷うちはよこしま その喉のどはあばける墓はか その舌したはへつらひをいへばなり
〔箴言20章5節〕
5 人ひとの心こゝろにある謀計はかりごとは深ふかき井ゐの水みづのごとし 然されど哲人さときひとはこれを汲󠄂くみ出いだす
〔イザヤ書29章15節〕
15 己おのがはかりごとをヱホバに深ふかくかくさんとする者󠄃ものはわざはひなるかな 暗󠄃中くらきうちにありて事わざをおこなひていふ 誰たれかわれを見みんや たれか我われをしらんやと
〔エレミヤ記17章9節〕
9 心こゝろは萬物すべてのものよりも僞いつはる者󠄃ものにして甚はなはだ惡あしし誰たれかこれを知しるをえんや
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくを察さぐり腎腸じんちやうを試こゝろみおのおのに其その途󠄃みちに順したがひその行爲わざの果みによりて報むくゆべし
〔コリント前書4章5節〕
5 然されば主しゅの來きたり給たまふまでは時ときに先さきだちて審判󠄄さばきすな。主しゅは暗󠄃くらきにある隱かくれたる事ことを明あきらかにし、心こゝろの謀計はかりごとをあらはし給たまはん。その時ときおのおの神󠄃かみより其その譽ほまれを得うべし。
search
〔サムエル前書22章9節〕
9 時ときにエドミ人びとドエグ、サウルの僕けらいの中うちにたち居をりしが答こたへていひけるは我われヱサイの子このノブにゆきてアヒトブの子こアヒメレクに至いたるを見みしが
〔サムエル前書24章9節〕
9 ダビデ、サウルにいひけるは汝なんぢなんぞダビデ汝なんぢを害󠄅がいせん事ことを求もとむといふ人ひとの言ことばを聽きくや
〔サムエル前書25章10節〕
10 ナバル、ダビデの僕しもべにこたへていひけるはダビデは誰たれなるヱサイの子こは誰たれなる此この頃ごろは主人しゆじんをすてて遁󠄅逃󠄄のがるる僕しもべおほし
〔詩篇35章11節〕
11 こころあしき證あかし人びとおこりてわが知しらざることを詰なじりとふ
〔ダニエル書6章4節〕
4 是こゝにおいてその監督かんとくと州しう牧ぼく等ら國事こくじにつきてダエルを訟󠄃うたへふる𨻶ひまを得えんとしたりしが何なにの𨻶ひまをも何なにの咎とがをも見みいだすことを得えざりき其そは彼かれは忠義ちうぎなる者󠄃ものにてその身みに何なにの咎とがもなく何なにの過󠄃失あやまちもなかりければなり
〔ダニエル書6章5節〕
5 是こゝにおいてその人々ひと〴〵言いひけるはこのダニエルはその神󠄃かみの例典のりについて之これが𨻶ひまを獲うるにあらざればついにこれを訟󠄃うたへるに由よしなしと
〔マタイ傳26章59節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスを死しに定さだめんとて、僞いつはりの證據しょうこを求もとめたるに、
〔ヨハネ傳18章29節〕
29 爰こゝにピラト彼かれらの前󠄃まへに出いでゆきて言いふ『この人ひとに對たいして如何いかなる訴訟󠄃うったへをなすか』
〔ヨハネ傳18章30節〕
30 答こたへて言いふ『もし惡あくをなしたる者󠄃ものならずば汝なんぢに付わたさじ』
〔ヨハネ傳19章7節〕
7 ユダヤ人びとこたふ『我われらに律法おきてあり、その律法おきてによれば死しに當あたるべき者󠄃ものなり、彼かれはおのれを神󠄃かみの子ことなせり』
they accomplish, etc.

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然しかはあれど神󠄃かみは矢やにてかれらを射󠄂いたまふべし かれらは俄にはかに傷きずをうけん
But God shall shoot at them with an arrow; suddenly shall they be wounded.


God
〔申命記32章23節〕
23 我われ禍󠄃災わざはひをかれらの上うへに積つみかさね吾わが矢やをかれらにむかひて射󠄂いつくさん
〔申命記32章42節〕
42 我われわが箭󠄃やをして血ちに醉よはしめ吾わが劍つるぎをして肉󠄁にくを食󠄃くらはしめん即すなはち殺ころさるる者󠄃ものと擄とらへらるる者󠄃ものの血ちを之これに飮のませ敵てきの髮かみおほき首かうべの肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔ヨブ記6章4節〕
4 それ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの箭󠄃やわが身みにいりわが魂神󠄃たましひその毒󠄂どくを飮のめり 神󠄃かみの畏怖おそれ我われを襲󠄂おそひ攻せむ
〔詩篇7章12節〕
12 人ひともしかへらずば神󠄃かみはその劍つるぎをとぎ その弓ゆみをはりてかまへ
〔詩篇7章13節〕
13 これに死しの器󠄃うつはをそなへ その矢やに火ひをそへたまはん
〔詩篇18章14節〕
14 ヱホバ矢やをとばせてかれらを打うちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうち敗やぶりたまへり
〔エレミヤ哀歌3章12節〕
12 弓ゆみを張はりてわれを矢や先さきの的まととなし
〔エレミヤ哀歌3章13節〕
13 矢筒えびらの矢やをもてわが腰󠄃こしを射󠄂いぬきたまへり
shall they be wounded
〔列王紀略上22章34節〕
34 茲こゝに一個ひとりの人ひと偶然なにごころなく弓ゆみを挽ひきてイスラエルの王わうの胸むね當あてと艸くさ摺ずりの間あひだを射󠄂いたりければ彼かれ其その御ぎよ者󠄃しやに言いひけるは我われ傷きずを受うけたれば爾なんぢの手てを旋めぐらして我われを軍中ぐんちうより出いだすべしと
〔歴代志略上10章3節~10章7節〕
3 斯かくその戰鬪たたかひ烈はげしうしてサウルにおし迫󠄃せまり射󠄂手いての者󠄃等ものどもつひにサウルに追󠄃おひつきければサウルは射󠄂手いての者󠄃等ものどものために惱なやめり~(7) 谷たにに居をるイスラエルの人々ひと〴〵みな彼かれらの逃󠄄にぐるを見みまたサウルとその子等こらの死しねるを見みてその邑々まち〳〵を棄すてて逃󠄄にげければペリシテ人びと來きたりてその中うちに住󠄃すめり
suddenly
〔詩篇64章4節〕
4 隱かくれたるところにて全󠄃またき者󠄃ものを射󠄂いんとす俄にはかにこれを射󠄂いておそるることなし
〔詩篇73章19節〕
19 かれらは瞬またたく間ひまにやぶれたるかな彼等かれらは恐怖おそれをもてことごとく滅ほろびたり
〔箴言6章15節〕
15 この故ゆゑにその禍󠄃害󠄅わざはひにはかに來きたり 援󠄃助たすけなくして立刻󠄂たちまちに敗やぶらるべし
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん
〔イザヤ書30章13節〕
13 斯かゝるがゆゑにこの不義ふぎなんぢらには凸出つきいでておちんとするたかき垣かきのさけたるところのごとく その破壞やぶれにはかに暫しばしが間まにきたらんと
〔マタイ傳24章40節〕
40 その時ときふたりの男をとこ、畑はたにをらんに、一人ひとりは取とられ、一人ひとりは遺󠄃のこされん。
〔マタイ傳24章50節〕
50 その僕しもべの主人しゅじんおもはぬ日ひしらぬ時ときに來きたりて、
〔マタイ傳24章51節〕
51 之これを*烈はげしく笞しもとうち、その報むくいを僞善者󠄃ぎぜんしゃと同おなじうせん。其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔テサロニケ前書5章2節〕
2 汝なんぢらは主しゅの日ひの盜人ぬすびとの夜よるきたるが如ごとくに來きたることを、自みづから詳細つまびらかに知しればなり。
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびとの平󠄃和へいわ無事ぶじなりと言いふほどに、滅亡ほろびにはかに彼かれらの上うへに來きたらん、妊はらめる婦󠄃をんなに產うみの苦痛くるしみの臨のぞむがごとし、必かならず遁󠄅のがるることを得えじ。

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斯かくてかれらの舌したは其その身みにさからふがゆゑに遂󠄅つひにかれらは蹟つまづかん これを見みるものみな逃󠄄のがれさるべし
So they shall make their own tongue to fall upon themselves: all that see them shall flee away.


all that
〔民數紀略16章34節〕
34 その周󠄃圍󠄃まはりに居ゐたるイスラエル人びとは皆みなかれらの叫喊さけびを聞きゝて逃󠄄にげはしり恐おそらくは地ちわれらをも呑のみつくさんと言いへり
〔サムエル前書31章3節~31章7節〕
3 戰たたかひはげしくサウルにせまりて射󠄂手いての者󠄃ものサウルを射󠄂いとめければ彼かれ痛いたく射󠄂手いての者󠄃もののために苦くるしめり~(7) イスラエルの人々ひと〴〵の谷たにの對向むかひにをるもの及およびヨルダンの對面むかひにをるものイスラエルの人々ひと〴〵の逃󠄄にぐるを見みサウルと其その子等こらの死しぬるをみて諸󠄃邑まち〳〵を棄すてて逃󠄄にげければペリシテ人びときたりて其その中うちにをる
〔詩篇31章11節〕
11 われもろもろの仇あたゆゑにそしらる わが隣となりにはわけて甚はなはだし相あひ識しるものには忌憚いみはばかられ衢ちまたにてわれを見みるもの避󠄃さけてのがる
〔詩篇52章6節〕
6 義者󠄃ただしきものはこれを見みておそれ彼かれをわらひていはん
〔ナホム書3章7節〕
7 凡すべて汝なんぢを見みる者󠄃ものはみな汝なんぢを避󠄃さけて奔はしり去さりニネベは亡ほろびたりと言いはん 誰たれか汝なんぢのために哀なげかんや 何處いづこよりして我われなんぢを弔とむらふ者󠄃ものを尋󠄃たづね得えんや
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 また天てんより他ほかの聲こゑあるを聞きけり。曰いはく『わが民たみよ、かれの罪つみに干あづからず、彼かれの苦難󠄄くるしみを共ともに受うけざらんため、その中うちを出いでよ。
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみを懼おそれ、遙はるかに立たちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、大おほいなる都󠄃みやこ、堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、汝なんぢの審判󠄄さばきは時ときの間まに來きたれり」と言いはん。
tongue
〔ヨブ記15章6節〕
6 なんぢの口くちみづから汝なんぢの罪つみを定さだむ 我われには非あらず汝なんぢの唇くちびるなんぢの惡あしきを證あかしす
〔詩篇59章12節〕
12 かれらがくちびるの言ことばはその口くちのつみなり かれらは詛のろひと虛僞いつはりとをいひいづるによりてその傲慢たかぶりのためにとらへられしめたまへ
〔詩篇140章9節〕
9 われを圍󠄃かこむものの首かうべはおのれのくちびるの殘害󠄅そこなひにおほはるべし
〔箴言12章13節〕
13 惡者󠄃あしきものはくちびるの愆とがによりて罟わなに陷おちいる されど義者󠄃ただしきものは患難󠄄なやみの中うちよりまぬかれいでん
〔箴言18章7節〕
7 愚おろかなる者󠄃ものの口くちはおのれの敗壞ほろびとなり その口唇くちびるはおのれの靈魂たましひの罟わなとなる
〔マタイ傳21章41節〕
41 かれら言いふ『その惡人あくにんどもを飽󠄄あくまで滅ほろぼし、果期みのりどきにおよびて果みを納󠄃をさむる他ほかの農夫のうふどもに葡萄園ぶだうぞのを貸かし與あたふべし』
〔ルカ傳19章22節〕
22 王わういふ「惡あしき僕しもべ、われ汝なんぢの口くちによりて汝なんぢを審さばかん。我われの嚴きびしき人ひとにて、置おかぬものを取とり、播まかぬものを刈かるを知しるか。

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もろもろの人ひとはおそれん而しかして神󠄃かみのみわざをのべつたへ その作なしたまへることを考かんがふべし
And all men shall fear, and shall declare the work of God; for they shall wisely consider of his doing.


fear
〔詩篇40章3節〕
3 ヱホバはあたらしき歌うたをわが口くちにいれたまへり此こはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくの人ひとはこれを見みておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇53章5節〕
5 かれらは懼おそるべきことのなきときに大おほいにおそれたり 神󠄃かみはなんぢにむかひて營えいをつらぬるものの骨ほねをちらしたまへばなり 神󠄃かみかれらを棄すてたまひしによりて汝なんぢかれらを辱はづかしめたり
〔詩篇119章20節〕
20 斷たゆるときなくなんぢの審判󠄄さばきをしたふが故ゆゑにわが靈魂たましひはくだくるなり
〔エレミヤ記50章28節〕
28 バビロンの地ちより逃󠄄にげて遁󠄅のがれ來きし者󠄃ものの聲こゑありて我われらの神󠄃かみヱホバの仇復あだがへしその殿みやの仇復あだがへしをシオンに宣のぶ
〔エレミヤ記51章10節〕
10 ヱホバわれらの義ただしきをあらはしたまふ來きたれシオンに於おいて我われらの神󠄃かみヱホバの作爲わざをのべん
〔ヨハネ黙示録11章13節〕
13 このとき大おほいなる地震ぢしんありて、都󠄃みやこの十分󠄃じふぶんの一いちは倒たふれ、地震ぢしんのために死しにしもの七しち千せん人にんにして、遺󠄃のこれる者󠄃ものは懼おそれをいだき、天てんの神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きしたり。
they
〔詩篇58章11節〕
11 かくて人ひとはいふべし實げにただしきものに報賞むくいあり實げにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔詩篇107章42節〕
42 直なほきものは之これをみて喜よろこびもろもろの不義ふぎはその口くちをふさがん
〔詩篇107章43節〕
43 すべて慧󠄄さとき者󠄃ものはこれらのことに心こゝろをよせヱホバの憐憫あはれみをさとるべし
〔イザヤ書5章12節〕
12 かれらの酒宴しゆえんには琴ことあり 瑟しつあり 鼓つづみあり 笛ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずその手みてのなしたまふところに目めをとめず
〔エゼキエル書14章23節〕
23 汝なんぢら彼かれらの行爲おこなひと擧動ふるまひを見みばこれがためにその心こゝろをやすむるにいたりわがこれに爲なしたる事ことは皆みな故ゆゑなくして爲なしたるにあらざるなるをしるにいたらん主しゆヱホバこれを言いふ
〔ホセア書14章9節〕
9 誰たれか智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞその人ひとはこの事ことを曉さとらん誰たれか頴悟さとりある者󠄃ものぞその人ひとは之これを知しらんヱホバの道󠄃みちは凡すべて直なほし義者󠄃ただしきものは之これを步あゆむ然されど罪人つみびとは之これに躓つまづかん

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義者󠄃ただしきものはヱホバをよろこびて之これによりたのまん すべて心こゝろのなほきものは皆みなほこることを得えん
The righteous shall be glad in the LORD, and shall trust in him; and all the upright in heart shall glory.


righteous
〔詩篇32章11節〕
11 ただしき者󠄃ものよヱホバを喜よろこびたのしめ 凡すべてこころの直なほきものよ喜よろこびよばふべし
〔詩篇33章1節〕
1 ただしき者󠄃ものよヱホバによりてよろこべ 讃美さんびはなほきものに適󠄄ふさはしきなり
〔詩篇40章3節〕
3 ヱホバはあたらしき歌うたをわが口くちにいれたまへり此こはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくの人ひとはこれを見みておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらが讎あたかへさるるを見みてよろこび その足あしをあしきものの血ちのなかにてあらはん
〔詩篇68章2節〕
2 煙󠄃けぶりのおひやらるるごとくかれらを驅逐󠄃おひやりたまへ 惡あしきものは火ひのまへに蝋らふのとくるごとく 神󠄃かみのみまへにてほろぶべし
〔詩篇68章3節〕
3 されど義ただしきものには歡喜よろこびあり かれら神󠄃かみの前󠄃みまへにてよろこびをどらん實げにたのしみて喜よろこばん
〔ピリピ書4章4節〕
4 汝なんぢら常つねに主しゅにありて喜よろこべ、我われまた言いふ、なんぢら喜よろこべ。
upright
〔詩篇97章11節〕
11 光ひかりはただしき人ひとのためにまかれ 欣喜よろこびはこころ直なほきもののために播まかれたり
〔詩篇112章2節〕
2 かかる人ひとのすゑは地ちにてつよく直なほきものの類󠄃たぐひはさいはひを得えん
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔コリント前書1章31節〕
31 これ『誇ほこる者󠄃ものは主しゅに賴よりて誇ほこるべし』と錄しるされたる如ごとくならん爲ためなり。
〔ガラテヤ書6章14節〕
14 然されど我われには我われらの主しゅイエス・キリストの十字架じふじかのほかに誇ほこる所󠄃ところあらざれ。之これによりて世よは我われに對たいして十字架じふじかにつけられたり、我わが世よに對たいするも亦また然しかり。